流行のサイト制作の中には、自社で更新が可能なタイプ、
いわゆるMTやその他CMSを導入したものが多く見られるようになったが
果たして、全てのwebサイトが導入するべきモノなのでしょうか??
ゴーゴーウェブマーケットでは、CMS導入に対してある程度の線引きをしております。
例えば10ページ程度の会社案内の場合、間違いなくCMS導入はコスト高になります。
また不動産やECサイトの場合、積極的に導入したいところですが、
全体ボリュームが50ページをきるのであれば、CMSの導入はお勧め致しません。
まずはCMS導入の目的を思い出して下さい。
「サイト管理を楽にして。ページ追加を自社で行える」
多くの方がこうおっしゃるでしょう。
すみませんが、全くの本末転倒です。
サイトの目的はユーザー(利用者)にとって価値のある情報を的確に提供することです。
サイト管理者が楽をするためという目的ではありません。
サイトの業務効率を考える前に、まずはユーザーの使い勝手を。
そしてある50ページを超えて将来間違いなく100ページを超えるようなサイトになりそうであれば
改めてCMSの導入を検討なさって下さい。
正直な現状をお伝え致しますと、多くのCMS導入者が自社での更新を怠っています(笑)
なぜ怠ってしまうか。
それは業務の効率化ではなく、ただ”楽をしたい”だけなのです。
まずは汗をかいて更新・情報発信するクセをつけましょう。
サイト管理の効率化はその後に検討するモノです。
yahoo検索がインデックスのフルアップデートを行った模様です。
今回のアップデートで大きく順位が変動したサイトもあり、現在調査中です。
今回のアップデートでサイトの更新頻度も重要視されたのでしょうか??
おってご報告致します。
=追記=
検索結果が乱れまくっています(笑
同じドメインの検索結果が1ページ内に8件あったりしていますね。
例)例えば検索結果が
1.●●.com/
2.●●.com/test.html
3.●●.com/test2.html
↑いままでは同じドメイン以下は最高2件までの表示。
つまり力の強いサイトであれば、場合によって検索結果の全てで表示されることになります。
このエラーは数日中に修正されることと思います。(直らなければとんでもない失態です)