例えばこんなアクションは?

能代市の人口は6万人です。

毎年千人ずつ人口が減ってきているが、単純に10年で1万人減となる。

1万人減ということはなんと17%減。

残った5万人で、人口の5割近い65歳以上にどう対応するべきなのか?

正直、思いつきません。

ただ間違いなく10年後はやってきます(2012年の・・は除き:笑)

私も40代になって、まだギリギリ働き盛りでしょうか?

しかし20代、30代の仕事はあるのでしょうか?

そして50代、60代にも仕事はあるのでしょうか?

いまは悲しいことにリスタートが切りにくい世の中です。

再チャレンジが出来ない街。

人口が減って当然です。

今から10年後を見据えた「街のタメ」を真剣に考えなければいけないはずです。

しかし何らアクションは見えません。

行政は文化的な支援は後回しにして、

今後10年かけて人口増を目指したプラン、アクションを行うべきではないでしょうか?

そして今度は民間の責任です。もっと具体的には経営者の責任です。

各社が街に貢献できること、それは雇用創出が今は最も重要なのではないでしょうか?

助成を利用してください。創意工夫してください。もっと真剣に悩んでください。

一社1人の採用だとしても、100社の力で100人の雇用が生まれるのです。

私自身、今仲間達と、この先の街の未来についてあるアクションを話し合っています。

実現できるか出来ないかも、目標を達成できるか出来ないかもわかりません。

しかしもう一度言いますが、必ず10年後は訪れます。

人口5万人、65歳が50%になるその時が。

いまのままで本当にいいんですか?

残念ながら静かに暮らすことは無理でしょう。

街のためになんらかのアクションを起こしたくてウズウズしている方、

いらっしゃればどんどん連絡をください。どんどん話しかけてください。

私たちの未来を私たちの手で築き上げていきましょう。

ゴーゴーウェブマーケット 佐藤智一 連絡先:お問い合わせページ

あら探しも必要

「あら探し」と言えば、マイナス要素たっぷりの言葉ではありますが、

私は「あら探し」こそ経営に最も必要な要素だと考えます。

ヒトは誰でも「慣れる」習性があり、時間が経つにつれ

効率化というプラスワードのもと「慣れ」を肯定します。

しかし結局は初心忘るべからず。

うまくいっているときこそ、自社の「あら探し」を行い、

マイナス要素に次の改善点をみるけることで、また一歩前進できるのではないでしょうか?

もちろんこれは各個人にも言えること。

自分を客観的に見るのは本当に難しいことですが、

自分の「あら」を探し、客観的にみて評価される自分になろうと思います。

ヒトの愚痴なら直ぐ出てくる、そんな知人結構いるんではないでしょうか(笑

あら探し大好き人間もプラス要素に働くのです(笑