あくまで理論上のものであるが、
簡易的な津波ハザードマップが作成できるツールがあったのでご紹介。
【注意】
・標高データから簡易的に算出された理論上のマップであること。
・実際の災害時は前後の雨量や土砂崩れ・堤防状況により大きく変化すること。
・エリア外が安全を保障するものではないこと。
・算出したツールは海面上昇を計る簡易ツールであること。
上記に注意してあくまで参考程度の認識でご覧下さい。
http://flood.firetree.net/
使い方は簡単、左上の「Sea level rise」から上昇する割合を指定するだけ。
地球温暖化等による海面上昇の脅威が理解できます。
何度も繰り返しますが上記データは参考です。
実際の大災害時には安全な地などありません。
高いところは土砂災害、低いところは津波。
自然の前では無力だということ、
ただハザードマップも万能ではなく安全の確立があがるだけです。
googleマップやgoogleアースでより正確な図面が算出できるかもしれませんが
行政が作成する純正のハザードマップを待ちましょう。
3ヶ月のweb制作コースも6月10日をもって終了しました。
はじめはほぼ毎日の担当が急遽決まり、無理だと思っていたのですが
慣れって怖いですね(笑
時間の使い方や教え方、体力の温存方法まで身に付きました(笑
また今回の実習では全国的にも珍しくWordPressをカリキュラムに取り入れました。
生徒のみなさんには自信を持って今後のライフスタイルに活かして欲しいものです。
また講習内容うんぬんより、今回の実習ではまたまた「ひと」に恵まれました!
素直で気配りが出来、それでいて粋でいなせで涙にゃもろい(←ほんとです:笑)
やさしさや苦労を重ねた分、ひとの気持ちになれるんでしょうね。
素晴らしい方々ばかりです。
このご縁はきっと次につながると信じています。
巻き込むことが好きな私のことですから、
どんどんお声がけさせてもらいますよ!(笑
今後はそれぞれの道、それぞれの時間になりますが
いずれこの道は再びつながっていて、同じ時間を共有することでしょう。
最高の仲間達、そしてこのステージを用意して頂いた飯坂先生に感謝し
中締めとさせていただきます(笑
よ?おっ。パンっありがとうございました!!
社交辞令はいっさい通じない私でございますので、
「じゅんさい摘み取り体験」のお話しを頂いたときは
まっさきに「ホントにいきますよ!」の9文字返事。
6月吉日、雨が落ちてきそうな空にもかかわらずなんとかもちこたえてくれました。
気温は過ごしやすい暑さ(寒さ?)、じゅんさい沼の水が心地よい程度の1日でした。
迎えてくれたのは、twitter講習会in三種でお会いした安藤食品さんの
ナイスガイのお二人、安藤さん: @Junsai_Taroと近藤さん: @Junsai_Jiro
二人は同級生で息もピッタリ。まさにカサンブラを守る二人を思い出しました。
さてさて、肝心のじゅんさい摘み取りですが
まずはMAX2名用の小さな船?に乗ります。
これがまたやや怖く、安藤さんより浸水の危険性もあるとのこと!!
グァムの海パン持ってくるんだった!!
しかしさすがは元河童のわたくし。無事乗りこなすことに成功しました。
※ほんとは風にながされっぱなし・・・
じゅんさい沼は白神山系の水を使用し、沼は魚やカエルも住んでるほどの快適な状態。
地平線ではないですが、辺り一面の田んぼと沼に囲まれたのどかな地でした。
これはギター持ってきた方がよかったかも。(ひけませんが)
聞いたことのない鳥の鳴き声や、亀まで住んでいるというこの環境は、
安藤食品さんの人柄を表すようなキレイな場所でした。
そして冬でも魚たちが死なないように工夫されていたり、
水質のチェックを怠らないところなどまさに見習うべくプロ意識。
さらにはじゅんさいを取りながらのトークも楽しかったなぁ。
期待の若者には悩みながら前進し続けて欲しいです。
ばんがろー三種!能代山本!
未来はきっと明るいよ!
来年もくるぜ!待ってろよ沼ちゃん!
追記;
帰り際まで親切丁寧に対応していただき本当にありがとうございます!!
またいただいたじゅんさいは激ウマで我が一族共にまたまたファンになりました!
旬の多忙な時期に貴重なお時間をさいて頂きありがとうございます!!
この恩返しは必ず(笑
↓白神山地の水で育った純国産のジュンサイ☆
じゅんさいときりたんぽの安藤食品
震災を経て、新しい活力を得て
それでもいったん一休み。
じっくり今後の戦略を練るために。
もう一度、スタートしてみることに決めた。
経営者としてダメな部類に入るが、諦めてはいない。
落ち込む事もあるけれど、諦めたら未来は変えられない。
変えよう、未来を。
自分の手で

きみまち坂にて。ゆうみんさんとギターリストながおさんと3ショット☆





