iphoneカレンダーからGoogleAppsのカレンダーを編集&同期する方法!

念願かなったので記念のメモです。

同じように苦しまれている方のために残します。

【実行前の状態】
・icloudでiphone4sとmacのicalを同期していた。
・社内用にGoogleAppsのカレンダーが別にあった。

【実現したかったこと】
・社内共有しているGoogleAppsのカレンダーに、
 既にたんまり予定が入力済みのiphoneカレンダーのデータを同期させ、
 かつiphone標準カレンダーからAppsのカレンダーを追加編集したい。

1.まず考えたこと
既にスケジュールをたっぷり入力していたicloudのカレンダー情報をそのままGoogleAppsカレンダーへ表示できないか模索。
結論→とてもたいへん。リアルタイムで同期は厳しい?(探せませんでした)

そこで手法を変更。

GoogleAppsのカレンダーをメインとし、いままでのスケジュールを表示し、かつiphoneから日程を追加できるようにすることに!

1.まずはicloudのカレンダー情報をGoogleAppsのカレンダーへインポートします。
iphoneカレンダーからは多分できないので、私はmacのicalから書き出しました。
ファイル>書き出し>書き出し にてOKです。

2.書き出したスケジュールデータをGoogleAppsのカレンダーにインポートします。
  GoogleAppsのカレンダーを表示させ、画面左の他のカレンダー横の下向きの▽をクリック。
  カレンダーのインポートから先ほど書き出したicalのデータを選択。GoogleAppsカレンダーに予定が追加されます。

  ※この辺の詳しい説明:Googleカレンダーヘルプ
  http://support.google.com/calendar/bin/answer.py?hl=ja&answer=83126

3.この時点でいままでicloudで管理していたスケジュールが社内カレンダーに共有されました。(←共有設定しているカレンダーに限る)

4.次にiphoneカレンダーでこの共有カレンダーを編集する方法です。
  まずはiphoneの設定>icloudからカレンダーをオフにします。つまりicloudのカレンダーは使用しません。
  macも同様にカレンダーはオフにします。
  さらに確認のため、iphoneの設定>メール/連絡先/カレンダー のアカウント「icloud」からカレンダーがはずれていることを確認。

5.続いてiphoneカレンダーのデフォルトカレンダーをGoogleAppsのカレンダーにします。
  Gmailアカウントを追加しますが、Appsのアカウントでも自動的に認識してくれます。
  アカウント>アカウントを追加>Gmail> 使用しているAppsのアドレスとパスをいれるだけです。
  設定後、そのGmailのアカウントでカレンダーをオンにしておきます。

6.同じ設定内のカレンダーからデフォルトカレンダーがappsのアカウントになっていることを確認します。

7.これでOKと思いきや、なんとGoogleカレンダーが表示されませんでした。
  この理由は、GoogleAppsのカレンダーにもデフォルトカレンダーがあらかじめあって、そのカレンダーしか表示しないのです。
  というわけでもう一設定が必要になります。

8.iphoneのsafariから接続できればベストですが、もしつながらない場合はPCからでもOKです。
  Appsにログインしている状態で接続すると話が早いです。
 
  下記にアクセスして、表示編集させたいカレンダーのカテゴリを選択します。
  https://www.google.com/calendar/iphoneselect

9.これでようやく念願のiphone標準カレンダーから社内で共有できるApssカレンダーの編集が可能となりました!
  ありがとうございます!

ここまで参考にしたサイト
http://www.kosukekato.com/archives/8362/
http://fujikuro.blog.so-net.ne.jp/2011-10-28

休日に上記説明に画像を追加していく予定です。

ゴーゴー佐藤流☆最速仕事術!

こんにちは!今日は僕が実際に行っている最速仕事術をブログだけで公開します!

といっても派手なことではなく特別なツールを使用するわけではありません。

効率や能率が悪くなりかけたときには絶大な効果を発揮します。

また仕事にかかわらず家事やその他作業にも応用が利きます。

半分ジョークと思って是非お試し下さい。

■佐藤流☆最速仕事術!

1.まずはやらなければいけないことを書き出して下さい。

2.難易度の順に並び替えます。簡単な方から1番としリストアップします。

3.並び替えたリストに、それぞれの作業予測時間を書き出します。
  例)1.提案書の作成 30分
    2.デザインラフの制作 60分

4.全ての作業の時間を合計します。

5.算出された合計時間を『3』で割ります。

6.その時間をタイムリミットとし、『これで完了したら熱くない?』と自分を奮い立たせます(笑。

7.ではスタートです!いってらっしゃい

意外にこのやり方、重宝します。6番のいいきかせがポイントですが、たんたんと作業をこなしていけます。
また時間のかかる作業からすべきとの意見もありますが、
簡単な作業を繰り返しこなしていくことでゲーム感覚で作業をこなすことが出来ます。

小さな達成感の積み重ねでラスボスもなんのそのでしょうか?(笑

やらなければいけないことが山積みなのに行動に移せない方、お試し下さい!

メディアとしての価値

メディアとしての価値を改めて考えてみました。

メディアとは情報発信拠点であり、そこから何らかの情報が得られるべきであります。

ではどんな情報発信源であれば、そこに価値があるのか。

これはもう単純に2つしかないと考えています。

1つは「量」。膨大な情報量から得られる広く浅い情報の波。

もう1つは「質」。

高い専門性です。

そこにいけばプロフェッショナルの情報を得られる。
これこそがそのメディアの価値を生み、ユーザーがついてくるのではないでしょうか。

質か量です。

また昨今、テレビ離れが増えてきているといいます。
わたしも見ない方ですが、たまには見るようにしています。

理由は、プロがつくったコンテンツであるから。
内容はともかく、カメラアングルであったり、字幕の色遣い、演出方法など学ぶべき観点は無数にあります。

話はそれますが映画は映画館で見るべき。
音声、映像など映画館で見るようにつくられているからです。

メディアとして何かしらのプロを目指さなければその時間がもったいないような気もします。

この『専門性のメディア』はSEOと集客で肝となりますので、後日報告します。