8月 7

私は昨年2008年の30歳で会社を興しました。

本当は20代のうちにスタートしたかったのですが、
実力も人脈も十分ではなく、ようやく昨年になって起業できたというのが実情です。

そんな私ですが、同期で唯一尊敬している方がいます。
その方は、私と同じく1998年で卒業後、わずか1年で創業しています。

そして今の私と彼の差は経営歴10年分の差です。

これはもはや埋めることが困難なほどの差です。
起業は間違いなく早ければ早いほうがいい。

その中で失敗も成功も全て経験としての糧になり、次に繋がるでしょう。

私が彼に追いつくただ一つの方法は年ベースのレバレッジをあげること。

彼が年1.2倍のレバレッジで成長しているのなら、私は年1.3倍のレバレッジで進めばいい。

これなら10年後、15年後、ようやく彼の域に達します。

モチベーション・行動・リスクに対する冷静な判断。さまざまな要素があるでしょうが、
私は目標とする同期が存在するだけで幸せな立場かもしれません。

気合い入れ直してリスタートです。


leave a reply