2月 2

私もまだ自信の商売をはじめて正味丸4年です。

ですが、能代のイオン出店問題に関してはやってみなければわからないというのが本音です。
出来てみないとわかりません。

下記のサイトで住民投票否決時のコメントを拝見しました。

http://d.hatena.ne.jp/vohowo/20080209/1202533613

コメントには賛成派・反対派の両方の意見が載せられています。

個人的には出店して欲しかったです。

一企業の出店進出は自由競争であって欲しいからです。

その中で既存の商売も、ニーズやトレンドを再確認し、
更なる工夫をし変化に対応し続けていくものこそが ”商売の原点” だと思います。

大手が進出したのであれば、老舗ながらの小回りの利いた営業やサービスを。
大手には出来ない対応でお得意様のかゆいところに手が届く商売を。

実際問題、イオン出店は震災前ならいざしらず、超円高時代の昨今とても厳しいはずです。

商店街という巨大屋外ショッピングモールも、来る来ないに関わらず
メディアが注目しそうな催しや、対象のお客様を喜ばすアクションを続けて欲しいです。

この街は世代関係なく盛り上がっているね!そう呼ばれる強い街を願っています!


12月 10

こんにちは!今日は僕が実際に行っている最速仕事術をブログだけで公開します!

といっても派手なことではなく特別なツールを使用するわけではありません。

効率や能率が悪くなりかけたときには絶大な効果を発揮します。

また仕事にかかわらず家事やその他作業にも応用が利きます。

半分ジョークと思って是非お試し下さい。

■佐藤流☆最速仕事術!

1.まずはやらなければいけないことを書き出して下さい。

2.難易度の順に並び替えます。簡単な方から1番としリストアップします。

3.並び替えたリストに、それぞれの作業予測時間を書き出します。
  例)1.提案書の作成 30分
    2.デザインラフの制作 60分

4.全ての作業の時間を合計します。

5.算出された合計時間を『3』で割ります。

6.その時間をタイムリミットとし、『これで完了したら熱くない?』と自分を奮い立たせます(笑。

7.ではスタートです!いってらっしゃい

意外にこのやり方、重宝します。6番のいいきかせがポイントですが、たんたんと作業をこなしていけます。
また時間のかかる作業からすべきとの意見もありますが、
簡単な作業を繰り返しこなしていくことでゲーム感覚で作業をこなすことが出来ます。

小さな達成感の積み重ねでラスボスもなんのそのでしょうか?(笑

やらなければいけないことが山積みなのに行動に移せない方、お試し下さい!


12月 6

メディアとしての価値を改めて考えてみました。

メディアとは情報発信拠点であり、そこから何らかの情報が得られるべきであります。

ではどんな情報発信源であれば、そこに価値があるのか。

これはもう単純に2つしかないと考えています。

1つは「量」。膨大な情報量から得られる広く浅い情報の波。

もう1つは「質」。

高い専門性です。

そこにいけばプロフェッショナルの情報を得られる。
これこそがそのメディアの価値を生み、ユーザーがついてくるのではないでしょうか。

質か量です。

また昨今、テレビ離れが増えてきているといいます。
わたしも見ない方ですが、たまには見るようにしています。

理由は、プロがつくったコンテンツであるから。
内容はともかく、カメラアングルであったり、字幕の色遣い、演出方法など学ぶべき観点は無数にあります。

話はそれますが映画は映画館で見るべき。
音声、映像など映画館で見るようにつくられているからです。

メディアとして何かしらのプロを目指さなければその時間がもったいないような気もします。

この『専門性のメディア』はSEOと集客で肝となりますので、後日報告します。


11月 14

ここ数年、ツイッターに始まりfacebook、はたまたGoogle+などソーシャルツールが賑わっている。

わたしがツイッターを始めたきっかけは、尊敬する大阪ECstudioの山本社長 @ec_yamamoto が使い始めたからだ。

山本社長の先見力はピカイチでとにかく情報収集力・行動力の迅速さは
起業したばかりの自分には模範そのままだった。

そんな山本社長が使い始めたのをきっかけに、情報収集ツールとしてツイッターを開始。

業界のニュースは従来、特定のメディアだけ発信していたのだが、
地方に住んでいると参加したいカンファレンスなどの状況を収集しにくいという現状があった。

その点ツイッターでは、内容がよくまとまったツイートがリアルタイムで
流れてくるため非常に重宝した。

そんな中、地方では知的産業が盛んではないためなのか、ユーザー数は少なかったものの
皮肉なことに”震災を通して”多くのソーシャルユーザーが増えた。

ソーシャルに乗り遅れるな!。業界は連日のごとく発しているが、私はまったく同意しない。

都市部と地方、自分のビジネスの対象にもよるとは思うが
特に地方ではソーシャルツールが重要ではなく、
「ソーシャルツールによって得た情報をいかに非ITの方々とつなげていくか」が最重要だと感じている。

もっとも大切にしたいのはリアルコミュニティ。

ソーシャルで得た情報をアナログコミュニティで還元。はたまたアナログで得た情報をソーシャルに発信。

このアクションこそ、私たちの役目だと思う。

非ITの人間が遅れているわけではなく、生き方が違うだけ。私たちの知らない伝統、歴史、習慣、経験則。
多くの魅力的な知識を有している。

何かが絶対ではなく、つなぎ役として一方に偏らないように気をつけていきたい。

※と言いつつGoogle+、はじめました(笑


11月 3

2011年10月22日、「風の松原フェスティバル」を地域還元イベントとして開催した。

私が住む能代市は古くから”風”とそれによって飛ばされる海岸の”砂”に悩まされてきた。

この地に住む先代は松原を何年もかけて植栽し、町の中心部にその”砂”が飛ばないように

砂防事業をすすめてきた。

今年は何のご縁かわからないが植栽からちょうど300年と節目の年となり、

地域資源としては最高のロケーションである風の松原に対して感謝祭を行うことになった。

ゴーゴーウェブマーケットを立ち上げて今期で4年目。

従来の市民グループやNPOでなくとも社会貢献は出来るとの信念の元に

今回、初の企画から携わった。(おなごり、能代カップではボランティアで参加)

多くの同年代の仲間達が協力してくれた。企画、準備、交渉、PR。

感謝という言葉では表現できないほど、本当に感謝している。

途中、何度も何度も諦めかけた。

いっそ出演予定者にキャンセル料を支払って済まそうかとも思った。

しかしヒトは”慣れ”や”癖”が悪い方向に傾きやすい。

一度、諦めることを覚えるとその次も諦めてしまいやすい。

そのことは充分わかっていたので、無理矢理にでも決行すると決意した。

採算のとれるイベントではなかったが、想像以上の来客数があり、

本音を言うと1つめのパフォーマンス”B-blood”さんが踊っているときには泣きそうになった。

前日、急遽手伝いに来てくれた仲間も多い。

本当にありがとう。

そしてわたしも30歳を過ぎ、地域に恩返ししていく年代となった。

10年後どこにいるかと言われれば正直わからない。

大好きな大阪に住んでいるのか、それとも海外?はたまた小笠原諸島か?

先のことは簡単には宣言できないが、今この瞬間、わたしはここ秋田県能代市で暮らしている。

これは紛れもない事実で、いま恩返しすべきなのは暮らしている故郷に対してである。

その意味もこめて今回のイベントが生まれた。

またイベントを通して多くのノウハウを手に入れた。

このノウハウは広くネット上で公開し今後同じようにイベントを開催したい方に役立てて欲しい。

さらに手に入れたのはノウハウだけではない。

純粋に応援してくれる”大人達”だ。

私は親世代(団塊の世代)を”大人達”と表現する。

そんな”大人達”は世の中をよく見ている。

情熱に燃えている若者を何度も目にしている。

夢やぶれた若者も見ている。この先に起こるであろう未来も見えている。

私たちは”大人達”から話をきかなければいけない。

イベントを立ち上げたときは、自分らの世代で地域を変えてやると意気込んでいたが
まったく間違っていた。

多くの同年代の仲間達と共に、繰り返されてきたこの街・地域の歴史を知り
次の世代に引き継がなければならない。

誰かが決めたレールにのった人生でも別に悪くはない。

でも私は自分で人生を選択したい。

そして自分で選択した人生に責任を持ち、地域に対して恩返しを続けたい。

そこに意味はあるのかどうか誰にもわからないけれども、

自信をもってその選択をした過去の自分を褒めてあげたい。

日本が世界的に信用をなくしている中、東北はさらに、そして秋田県、能代市の現状は。

だれかがではない。私たちが”大人達”から学び、育てなければ。

「街を育てる」

これこそが地域に住む30代の使命だ。

この記事を読んで、離れていく人、仲間になるもの、はっきりとふるい分けできるだろう。

あなたのチカラがこの街には必要です。
 
 
 
 
 


9月 6

僕は科学的でないものは信じないタイプ。

仮に目に見えないものであっても、科学的に透明なものも山ほどあるから
目に見えない何かもあるのだろう程度に思っている。

しかしながら強烈に「ツキ」は感じている。

いまの自分のツキの状態は、MAXから下がりかけている7/10ぐらいか。

このまま何もしなければ間違いなく0に収束するだろうし、

怖いけど新しいことに挑戦すれば、それだけでまたMAXに近づく。

感覚的には分かっている。だから行動する。言い訳無用。

私のブログを拝見して頂いてる数少ない方であれば、自分の「ツキ」を感じているでしょうか?

正直に言うと、自分はついてないと思うだけで更にマイナスに(笑。

自分はついていると思うだけで、プラスに働きます。

これは多分本当です。

そして更にツキを呼び込む行動も本当にあります。

早起きになる。
対人には、先にあいさつor笑顔で接する。
行動を続ける。(あきらめない)
貢献をおしまない。
お金と時間は自己投資する。
読書をする。

上記を実践するだけで必ずよい流れが巡ってくる。

仕事の上では、好きなことを極めるのもいいのだが
どんな担当でもそのプロフェッショナルを目指すクセをつけた方がよさそう。

その性格は必ずや自分に跳ね返ってくる。

目に見えない「ツキ」も実は論理的に実証されたり、
行動心理学の裏付けであったりするのだろうか。

結局のところ、ツキのある人ばかりと付き合うクセを持ちたいものだ。


8月 27

最近、日本マクドナルド創業者のDen Fujita氏のビジネス本を読みあさっている。

驚くことに30年以上前に書かれた内容であるものの、

現在にマッチした部分も多くその先見性に驚く。

しかし逆の見方をすれば経営は「不変の本質」と、「手法による変化対応術」に大別されるのではと感じた。

不変の本質とは、時代が変わろうとお客様に対する接客やサービス提供の本質、時間の考え方がこれにあたる。

手法による変化対応術は時代にあった集客方法のことで、ときにはマス、TV、ラジオが有効だったり
現代であればネットやケータイ対応がこれにあたる。

Fujita氏は当時から既に新しい異文化提供というよりは、「時間」を売っていた。

自動化による提供コストの徹底した削減や、データに基づく最小限の損失試算。
さらにはラジオやテレビといった媒体ごとの宣伝方法など、多くの考え方が今の経営にも十二分に役立つものになっている。

感性を刺激するだけではなく、ストレートな表現も心地よい人物である。

素晴らしいでは表現できないほど魅力に満ちあふれた方が
後世にも「本」という媒体を通じ明るい未来に貢献していることにも大感謝である。


8月 7

住みやすいのか住みにくい世の中になったかはわからないが

情報がとりやすい時代にはなってきた。

例えば学生時代の友人。

卒業以来15年もあったことがなかったのに、ツイッターやfacebookを通して
”いま”何をやっているかがわかったり。

私が今、会社を経営しているのには学生時代に出会った一人の”彼”の存在。

”彼”は優秀かつユーモアもあり、
好きなバンドやバスケも徹底してトレーニングに励む性格。

彼とは1年生時に寮で出会い、その魅力を痛感。
正直、近いようで真逆の存在。

さらには圧倒的に差をつけられた読書量。
すでに千冊以上のビジネス本を読んでいて、世の中のこと社会のこと、
卒業してからのことを視野にいれていたのだろうか。

表現やコメント、選ぶ言葉に幅があり、その文才をも感じ取れた。

”彼”は卒業後、1年だけサラリーマン生活をし、
21歳の時に独立したとのウワサを耳にした。

その時のわたしは公務員勤務の時で辞めるひとつのきっかけになったかもしれない。

そんな”彼”をひょんなことからfacebookで見つけた。

現在は当時の会社とは違う新会社を立ち上げていた。

ツイッターでは新しい会社への期待と不安、両面をぶつけていた。

共通の知人は、”彼”の会社を退社したのか大手企業に就職していた。

既に10年以上連絡をとっていなかったが、
”彼”持ち前の知識とコミュニケーション力で素晴らしいビジネスを上手にまわし、
スタッフや家庭さえもうまくいっていると勝手に想像していたが、
ツイッターを見る限りでは、自分への激励の言葉が続き
経営者によくある”重要な決断のさなか”に立っているような気がした。

経営者は孤独。

私は君を目指して会社を興し、小さな一歩だけど歩み始めている。
どんな失敗や成功を繰り返してきたのか全く分からないが、
孤独の中での東京挑戦、本当にしんどい時の苦しみ、
続けて仕事をしていきたい仲間達との別れなど、
数え切れないほどの壁や経験をしてきたのだろう。

いつか、いつの日にか苦労話をつまみに語りたいものだ。

いつまでも最高の模範でいてほしい。


6月 23

あくまで理論上のものであるが、
簡易的な津波ハザードマップが作成できるツールがあったのでご紹介。

【注意】
・標高データから簡易的に算出された理論上のマップであること。
・実際の災害時は前後の雨量や土砂崩れ・堤防状況により大きく変化すること。
・エリア外が安全を保障するものではないこと。
・算出したツールは海面上昇を計る簡易ツールであること。

上記に注意してあくまで参考程度の認識でご覧下さい。

Flood Maps

http://flood.firetree.net/

使い方は簡単、左上の「Sea level rise」から上昇する割合を指定するだけ。
地球温暖化等による海面上昇の脅威が理解できます。

参考:能代市周辺5mの場合(理論値)

能代市周辺9mの場合(理論値)

能代市周辺20mの場合(理論値)

何度も繰り返しますが上記データは参考です。
実際の大災害時には安全な地などありません。

高いところは土砂災害、低いところは津波。
自然の前では無力だということ、
ただハザードマップも万能ではなく安全の確立があがるだけです。

googleマップやgoogleアースでより正確な図面が算出できるかもしれませんが
行政が作成する純正のハザードマップを待ちましょう。


6月 13

3ヶ月のweb制作コースも6月10日をもって終了しました。

はじめはほぼ毎日の担当が急遽決まり、無理だと思っていたのですが

慣れって怖いですね(笑

時間の使い方や教え方、体力の温存方法まで身に付きました(笑

また今回の実習では全国的にも珍しくWordPressをカリキュラムに取り入れました。

生徒のみなさんには自信を持って今後のライフスタイルに活かして欲しいものです。

また講習内容うんぬんより、今回の実習ではまたまた「ひと」に恵まれました!

素直で気配りが出来、それでいて粋でいなせで涙にゃもろい(←ほんとです:笑)

やさしさや苦労を重ねた分、ひとの気持ちになれるんでしょうね。
素晴らしい方々ばかりです。

このご縁はきっと次につながると信じています。

巻き込むことが好きな私のことですから、
どんどんお声がけさせてもらいますよ!(笑

今後はそれぞれの道、それぞれの時間になりますが
いずれこの道は再びつながっていて、同じ時間を共有することでしょう。

最高の仲間達、そしてこのステージを用意して頂いた飯坂先生に感謝し
中締めとさせていただきます(笑

よ?おっ。パンっありがとうございました!!

画像は頂いた花と寄せ書き(涙:ありがとうございます?☆)